河原 春郎

1961年から、41年間(株)東芝に在籍し、最初の20年間は、発電所のコンピュータによる無人自動運転化ソフトウェアシステムの開発、事業化に取り組み、世界に多くの実績を残しました。
その後、米国UTC社 ジェットエンジンのプラットアンドホイットニー部門と燃料電池の商用化の合弁会社(インターナショナル・フュエル・セル社)を設立、当初2年間CO-CEOとして活動後、合計7年間従事し、その後の9年間は全社経営戦略部門などで戦略企画やM&Aなどを担当して参りました。
2000年から米国PEファンドのリップルウッド・ジャパン社にて、2年間シニアアドバイザーとして日本コロンビアの買収などを手掛け、2002年から当時債務超過になった(株)ケンウッドをV字回復し再建。2008年から日本ビクターと経営統合(2011年合併)して、現在の(株)JVCケンウッドの会長兼CEOとして、2016年まで日本の電機産業の復活に取り組んで参りました。なお、2001年からベンチャーを支援するベテランの会の発起人のひとりとして、日本のベンチャーの発展を支援してきております。

役員歴

  • 株式会社東芝 常務取締役
  • リップルウッド・ジャパン シニアアドバイザー
  • 株式会社ケンウッド 代表取締役社長兼CEO
  • 株式会社JVCケンウッドホールディングス 代表取締役会長兼CEO
  • 株式会社JVCケンウッド 代表取締役会長兼CEO
  • 株式会社JVCケンウッド 取締役相談役
  • 株式会社ZMP 取締役 (現在就任中)
  • アスパラントグループ株式会社 シニアアドバイザー(現在就任中)